ザグを探せ 読んでみた

自分の子供を初めて見た時に、何となくザクに似ているなと思いました。

今回マーケティングの勉強をしようと思い本屋にいったら「ザグを探せ」をみつけ思わず購入してしてしまいました。

読んでみるとまったくこのザクとは関係なかったです。

ザグとはジグザグの「ザグ」とのこと。ジグザクの線は「ジグ」という方向と「ザグ」という反対方向の線で出来ています。ザクとは競合がジグなら、「ザグ」の方向に進むべきと主張しています。

ガンダムのザクは大衆機、量産機でありながら各種のバリュエーションがあり専用機もある。時代の流れと共に改良されていき時代の流れで色あせるのではなく、時代に合わせて進化してきた。性能面で消されることがなく、乗り手に選ばれて専用機として改造されていく。名物パイロットも最新機には手を出さず、ザクを自分専用に改造して戦果をあげていく。

そういったザクをさがせという本ではなかったです。

購入当初、そういった本だと思っていたので、まったく意味を理解できませんでしたがジグザクのザグだと気付いたときに本当の意味を理解しました。

競合とは別の方向で良いものを。競合が低価格ならばこちらは高価格で良いもの目指しなさいといったことが実例と共に解説されています。

ザグをみてガンダムのザクを連想してしまうぐらい毒されています。

今までジオン軍系は買ったことがなかったですが、最近はザクグッズばかり集めています。

ガンプラもザクを何個か買ってしまったので組んでいきたいと思います。

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