マンガでわかる未来の年表読んでみた

アマゾンのおすすめで出てきたので試しに購入してみました。

読んで初めて分かったのですが、最近よくある新書のマンガバージョンみたいです。

原書は「未来の年表」とのことです。著者は河合雅司さんとのことです。

よくあるマンガバージョンは内容が薄く、読んで残念に思うことが多いのですが今回の本は読んで大変満足しました。

自分の知識が薄いからかもしれませんが、大変勉強になりました。内容は少子高齢化を焦点にあてた内容でした。30代の子育て世代、10代の学生世代、50代の子育て終了時代、定年世代、子供世代、地方の視点になって未来を描いてありました。

医療の世界では少子高齢化社会は、医療費や老々介護が主に語られていますが、他にも当然ながら問題があったことを知りました。

この漫画の良いところは内容がしっかりしているうえに、絵も上手でとても読みやすかったです。

少子高齢化対策としては、医療の世界でも同じように語られていますが健康寿命を延ばすことと住む地域を限定していくと良いとのことです。

新書もシリーズで何作か出ているみたいなので購入してみたいです。

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