小松菜を薬膳的に考察してみた

寒くなってくると旬を迎え、スーパーで比較的手に入りやすくなる小松菜を薬膳的に考察してみました。

寒熱でいえば涼性で味は甘。体を冷やしてイライラを改善したり、食物繊維が豊富なので便通の改善をしてくれます。

身体が冷えていると自覚がある人はあまり食べ過ぎないほうがいい食材です。

現代栄養学的には抗がん作用のあるモリブテンを含んでいるので抗がん作用もありますが、発がん性物質になりやすい亜硝酸塩も含んでいます。亜硝酸塩は調理後冷蔵庫で保存すると発がん性物質になりやすいので、調理後はすぐに食べた方が良いです。

イライラして温かいものよりも冷たいものを好み、便秘がちな時に食べると良いです。

(イライラする→体に熱がこもりやすい。

自動販売機の前に立っている時を想像して、温かいものを飲みたいと思っときは体が冷えている時、冷たいものを欲しがった時は体に熱がこもっている時が多いです。

身体に熱がこもっている時は便秘になりやすいです。)

比較的スープのレシピを多く見かけたので味噌汁や鳥ガラのスープの具材にすると食べやすいです。

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