酢を薬膳的に考察してみた

酢は米酢や黒酢、麦酢、ブドウ酢、リンゴ酢と色々ありますが、日本で一般的に使われている米酢について記載していきたいと思います。

米酢は寒熱でいえば温。味は酸味。

薬膳的には食欲増進、血液の流れを良くする、下痢止めなどの効果があると記載されています。

栄養学的には酢の酢酸は体内でクエン酸になり、クエン酸はイライラをとり乳酸を分解して疲労を軽減する作用があります。

アミノ酸も豊富で特に抗肥満作用のあるアミノ酸が7種類も含まれており、肥満を防いでくれ、コレステロールの上昇も防いでくれます。

アメリカのバーモンド地方にはリンゴ酢とはちみつを小さじ2杯ずつコップに入れて水に溶かして飲む健康方法があります。

バーモンドカレーのリンゴとはちみつは健康的な組み合わせで生活習慣病を防いでくれます。

酢には相性の悪い漢方薬があります。茯苓や丹参という生薬と相性が悪いので漢方薬を服用している方は医師や薬剤師に相談してください。

酢を食べ過ぎると歯が黄色くなるので食べ過ぎには注意が必要です。歯からカルリウムが溶質してしまったのが原因です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA