ペットの薬膳 心タイプ

「心」が弱っているペットは落ちつきのない子が多いです。

人でいうと心配ごとが多いタイプです。一見すると「肝」タイプに見えますが、多動の原因が心配事から来ています。

飼い主がいないと不安になるため飼い主の後をついてまわる子が多いです。

敏感な子が多く、ちょっとしたことでも大げさに痛がる子が多いそうです。

プードルやポメラニアン、ボーダーコリン、ラブラドールによくみられるとのことです。

小型犬は敏感な子が多いので注意や観察が必要です。猫では洋猫全般に当てはまりマンチカンに多いそうです。

人でも同じですが「心」は血流と関係しています。

スキンシップやマッサージをして普段から血流を良くしてあげることが肝心です。

私の実家のトイプードルも「心」タイプの子がいます。子供のころはそこまで症状が出ていませんでしたが15歳を超えて老犬になったころから症状が強く出て気がします。

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